June 21, 2018

32GTR

こんにちは

今日もなんだか涼しい(^^)

このまま秋に、、ホントなってほしいくらいです

さてさて、、

作業中の32GTR

32

作業は車全体に及んでます

ブレーキキャリパーもOH マスターシリンダーは

34GTRへ、クラッチマスターなども交換

このシリンダー交換

OHかAssy交換か?

ここは意見も分かれますが

工賃いただいて シール買って OHしても、、

ケース側のすり減り 傷などで

Assy交換のほうが、寿命が長かったり

パリッとしたりします

価格が変わらなければ

ASSYが良いですね(^^)

ということで、

ホント 色々交換が多かった

で、、今は作り物

まずは

バッテリー移動

ブラケット制作

bu

このあたりも、

ポンプもNISMOで、配線も制作

で、、

フロントは

オイルキャッチタンク制作

cu

カットして、ブレーキで曲げて、、、

溶接

yo

ここから、仕上げていきます

ただ、、、

ここから色々とまだ制作物も多いので

まとめて、、取り付けに入ります

もう少し、、、かかりそうですが

パリッと仕上げます(^^)



13:06:56 | waruzo | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

June 19, 2018

ポート研磨

こんにちは

昨日の大阪の地震 

皆様 大丈夫でしたでしょうか?

亡くなられた方もいましたね

皆さん御無念だったと思いますが

9歳の女の子、、本当に胸が痛いです、、、

御冥福をお祈りいたします

さて、、、

工場では3S進行中

ネチネチ 燃焼室削っております

ne

4気筒の燃焼室、、、

じつは、、形状等に、結構自信を持って?

制作しております(^^)

これは、昔 A型の燃焼室からはじまり。。。

A型のターボは、、少ないと思いますが、、燃焼室の

スキッシュうまく削らないと、、、すぐ吹き抜けます

ここさえうまくクリアでしれば、、ノーマルGKで

Boost2k以上も大丈夫でした(^^)

そのあとのSRも、、ノーマル燃料でBoost 3kも

このあたりの、削りかたで、、結構変わっていきます

何度も削ってイイ感じに、、なんか、、見えたかな?

って感じ(^^)

完璧かと聞かれると、、燃焼状態をリアルタイムで

観察をしたことはないので、、なんとも、、ですが

抜けないで、、ちゃんと燃えてるな?という感じに

もっていきます

で、、、ここからは

ポート 結構大きく、、、

po

ポートも、仕上げでわりと変わる、、、変わらないと

議論もありますが、、

拡大加工 段付き修正は、わりと体感もできるし

あけても解ります

ただ、、表面の仕上げ

ターボだと余計わかりずらいので

昔は、小さいエンジン、、、やっぱA型とか

4AGなどでためしてみましたが、、、

段付き修正や拡大すると違いはでます

が、、、表面の処理は、、体感には、いたりませんでした、、

ので、、、良いであろう、、感じで仕上げます(^^)

そうそう、、、RB26なんかは燃焼室

ポートでわりと体感しやすい感じがします

ここは、、、色々と意見も分かれると思いますので

あくまで、、、自分の見解ですが、、、(^^;

とうことで、、

VALVE側も段付き修正

シートとポートの段が大きいので、ツラにしていきます

で、、、研磨

in

インテーク側は、おおよそ完了

EX側に入ります

時間かかるけど、、パリッと仕上げます(^^)

14:28:59 | waruzo | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

June 17, 2018

SW20

こんにちはー

肌寒いくらいですねー。。。

このまま秋になってほしいくらいです

さて、、、

今週お預かりした1台

MR2、、、SW20です

mr

エンジンは何年か前に制作した1台

PISTONEはCOSWORTH

H断面コンロッド 264CAMSYAFT

TD06

MOTORは良く制作する定番な感じです

ho

しかし、、

補記類のレイアウトが、少し凝ってます(^^;

SW20の場合、ICなどをトランクに移動したり、、

車の上に持っていったり、、などが多いのですが、、

トランクには、入れないってことで

全て車の下側にレイアウト(^^)

sw

マフラーもサイレンサーを大型にして制作したので

結構 下回り大変でした

sw1

知恵の輪のような、、(^^)

遮熱もありますので、、考えるのもかなり大変でした

サクション側は

サクションBOXも

sw

インファンネルになっていて

車の外にもファンネルがでています

見えないようにですが(^^)

色々と、、、作りこみしてあります

点火系は16Vに、イグナイターもパラレルに

pa

といいことで、、

色々作業に入ります(^^)

最後にシャーシかけて

今後も方向も見たいってことなので

パリッと仕上げます


11:57:19 | waruzo | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

June 14, 2018

NB8C ターボ

こんにちはー

なんだか、今日は風が冷たい

昨晩から、チト秋っぽいです(^^)

このまま秋になればいいのに、、、

さてさて、

今週は納車1台お預かり2台

やっと終わった ユーノスロードスター

yu

MOTORは NB

272CAMSYAFT 燃焼室加工 ポート研磨 H断面コンロッド

鍛造ピストン クランクはノーマルを延長加工等

オイルポンプなんかも変更 ターボはTD06 20G

ICは600mm  配管 EXマニ 

サージタンクもインファンネルで制作

スロットルは80パイ

マフラーなども全てワンオフで制作してあります

で、、慣らし用の調整

ma

これが、、チトはまった

アイドリングはなるべく下げたい、

ですが、やはりOLのついた4気筒

脈動は大きいので、、

あまり下げられない、

ので、、

アイドルバルブの周期で、回転を細かくコントロールして

あげたいのですが、、ソレノイドなので、そんなに機敏には

動きません(^^;

プラスして、フューエルカットと復帰回転も

なるべく低い位置にもっていったほうが、乗りやすいです

このフュエールカットとは、アクセルオフで回転を下げる時に

カットをいれて回転を速くさげる、、というか

わかりやすく言うと、、、カットしないと、回転が中々

下がりませんので、、エンジンブレーキがかかりずらくなる

ということで、、

ここの調整と、アイドルバルブの 周期やと最小値 最大値を

決めるところからの

車の挙動に色々な事を同期させていきます

ハンドル切ったり、、エアコンのON OFF ライトのOn OFFでも

アイドリングに変化がでますが、これは電圧や負荷の関係です

ストールポイントから、チョイ載せのところは

点火時期も兼ね合ってうまく載せていく所に。。。

で、、、

やっと 落とし所に、、

そう、うまく完璧に調整という感じではなく

色々な状況でも普通でいられる 妥協点にしていきます

5日くらい、、毎晩MOTOMIと走りまわり

調整しました(^^;

6発ではあまりない、4気筒ならではの時間ですね

良い感じです(^^)

rs

そうそう、この車がノーマルの頃から

TD06 20Gですが、、、非常にピックアップが良い


これは排圧が上昇しやすい 4気筒なので

ウエストゲートで 排圧抜いてるので

点火を、わりとグイッと持っていってます

ありと、パリッとしたフィールでした

今回はまだ BOOSTかけていませんが

ターボ小さく感じます(^^)もうワンサイズいけますが

駆動系がもたないでしょうから、、、

このくらいから、、

慣らし頑張ってくださいね

秋にはシェークダウンしたいですね

ss









12:32:04 | waruzo | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

June 12, 2018

ミッションSWAP

こんにちは

今日もなんとか涼しい(^^)

救われますねー

最近、、旧車も増えてきているのか

ギアの修理や再生も多くなっていますが、、

ノーマルタイプのギアの制作は

形状が複雑なのと

ギアカットなどが高い(形状によっては不可)

ですので

お勧めはしないことが多いです

シンクロ部分から、ギア側のDRIVE部分の細かい

山を切ったりする、だけでも、、かなりの工数になります

DOGミッションのギアのほうが安価に制作できるのは

工数の問題なんです、

なので、 ギア部分よりも DRIVE側の再生で対応することも

多いですが、寸法が、まかなえれば、、の前提です

簡単にいうと、減って平らになっているものを

またその中で研ぎ直すので寸法の問題です

また、盛って治す事もありますが

かなりの量になるのと、材料によってはできません

ということで、

他の解決策を選択する方法もあります

まあ、、、おおよそFRに限ってしまいますが、、、

他のミッションを使う、、というか

他車種の新しいミッションやDOGミッションにしてしまう方法

一番 安価にしあがるのは

BELL部分のみの交換

とはいっても、全然違うエンジンのものなので

変換が必要になります

be

こういう物を制作して BELLだけを装着できるようにします

mimi

こんな感じです

ただ国産でもBELLだけ取れるマニュアルミッションは

ほぼありませんので、ATミッションでbellだけ取れる物があれば

それに、キャンドルタワー レリーズの取りつけなどを

加工して装着する場合もあります

または、これをエンジン側で、MOTOR PLATE式にして

クラッチの取り付け位置を変更する方法もあります

FULL PIPE FRAMEやRACE CAR などはこの方法が多い

blacklineのSC300も、この方法

エンジン側は2J ミッション側は Blowellという

BELL ハウジングメーカーのものを使用しています

なので、V8でも2Jでも同じ物です

ただ、、これはスペースや、

クランクが長くなってしまうなど、、

あまり、簡単にすまない事が多いです

簡単な変換だとこんな感じでもできますが、、

ja

このくらい、スペースがあって

BLLのほうがおおきければ

ボディ側の加工で装着可能ですね(^^)

で、、

どうしても、上記全てあてはまらない場合

BELL部分をカットして

溶接するという方法もあります

ただこれもミッション側のBELLの大きさとエンジン側のBELL

の大きさがうまく揃い

クラッチが入る分のスペースの確保ができるようにしないと

厳しいので、、

どうしても合わない場合はこういうプレートを制作します

mi

このプレートとBELLを溶接してドッキングさせます

ということで、、

ミッションでも、色々回避方法はあります

純正にこだわるか、、こだわりなく、性能アップさせるか、、

これはユーザー次第、ケースbyケース

色々ですね

何か ご不明の点がございましたら

お気軽におといあわせください(^^)





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