blackline blog http://blog.blackline-racing.com/ blackline 鈴木のblog ja-jp 2018-02-23T01:43:51+09:00 燃料ポンプ配管 http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225791 こんにちはいやいや、、今朝は雪がちらっと、、、でも、、もう3月になりますねーさてさて、工場では、色々進行中ですがGTSR用の FUEL POMPまずは 車側で固定位置を決定しますがこれは、配管の出る位置やオーナーの要望などなどよーく考えて決定したあとその位置におけるブラケットを制作しますこれは、配管をパイプで行う為や、制作したコレクターの振動を抑えて クラックや緩み 振動を抑えるためこれがまずは結構 大変ですで、、配管していきますこのアルミ配管OUT TANKのポンプなんかやコレクターを室内に置いた方なら解ると思いますがとにかくメッシュホースなどで配管すると匂いが凄い(><)夏なんかは 具合悪くなるほど漏れてなくても、匂いがかなり上がったりしますで、、配管で行うと、まず匂いません気がつかないと思います、、ですので、、漏れがあった時も、匂いがでますのですぐ解りますとにかく、、におわない(^^)ただ、、その分 配管というかレイアウトを考えないと結構危ない柔軟性はホースよりないですからねー手間や安全対策で、作りこむわけですそして 車の外にだしてからはホースを使います逃げがないと割れちゃいますからね(^^)おおよそ多いのは2本で前に送り 1本リターンさせますので配管は増えますノーマルのTANKの場合はコレクターを介します(^^)そうそう、、インタンクのポンプをコレクターに入れて使う場合はポンプの冷却をガソリンが行うため燃料をTANKから回すようにうまく配管したり管理をしてあげないと、、パーコレーションを起こしたり不安定になりがちです結構な温度になっている場合も多いです、手でさわるのがチト熱いって場合も多い自分は  管理が難しいので、、使わないですが、、ここが不安定でトラブルを発生してる車も多いです結構、、、良くありますお店さんなどにセッティング頼まれて 見にいったら、、これ、、、と、、、意外に多いのが燃料冷やしすぎも、あったりします燃料の温度は下がりスギでも、POWERおちますチト熱い手前(^^) まあ、温度はそれぞれですが、、大型のタンクの場合はリターンのガソリンも他のタンク内のガソリンとまざり、意外に年中平均になりますしノーマルのタンクであれば、おおよそがノーマル燃料ですのであまりシビアに管理もできない前提ですのであまり気にならないというか気にしてられないのでとにかく  .. 2018-02-22T12:23:10+09:00 トラ6 http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225782 こんにちは2月も後半、、、ホント速いですもう3月になってしまう(><)1年がどんどん 短く感じますさて、、、先日お預かりした 32GTRキレイな車です(^^)エンジンルームには T78が装着されています自分でやっていないエンジンルームってやっぱ、意外に違和感を感じるものですね、さてさて、まずはミッションを下します見た目は普通(^^)トランスファーまであると全く見た目はノーマルトランスファーを外してRB26系 GTRのトランスファーこれも結構重量あるので、GTRのミッションは重たいですここから さらに分解すると中身はこんな感じわかる人には解る?系の写真そう、、 TRUST 6SPEED 40代 50代で GTRに乗ってた 乗ってる、、という方は昔 1度は乗った、、とか乗ってみたいと思ったであろうミッションですね(^^)このタイプは最後にでたヘリカルギアのタイプ1速だけスパーギアです(^^)ケースはノーマルを使用しますこのミッションの良いところはこのノーマルケースを利用するので、安価だった、、というところで、、、欠点もココノーマルケースを使用するのでケース合成が弱くギアかじりなんかを起こしやすいんです初期のフルスパーのミッションは音が凄いですが、、あの音がすると、、、ミッション変わったな、、という乗ってる感が凄いというかワクワクしますよね(^^)ぎゅいーーーん、、、みたいな凄い音ですもんねただ、、強度などはこのヘリカルタイプのギアです音はしませんが、、、(^^; 1速だけ実際問題 現在で実用に耐えるギリギリのミッションですねということで、、分解 OHです今は、どうしてもHKSが多いですがこのTRUST 6SPEEDもそんなに激しく運転しない仕様にはまだ結構使われていたりしますDOGミッションを一般的に、知らしめた貴重なミッションです(^^) .. 2018-02-20T14:59:56+09:00 SUBARU インプレッサ GC8 http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225768 こんにちは昨日くらいから、寒さも和らいで暖かいです(^^)仕事もはかどりますね今週はお預かり2台 納車2台短期作業の車ですそのうちの1台3年くらい前に色々制作した SUBARUオーナーは50OVER(^^)お子様が5人もおります凄い(><)パワフルですねー下側は、フラットパネルを制作してありますこのパネルは見た目より、内部の補強が大変骨組みというか、、結構な力がかかります(^^)で、、補記類はICはサイドタンクから制作で3層600mmパイピングも制作SUBARUのパイピングが結構取り回しが長くなるのでうまくスペース作ってキレイに通すのが手間がかかりますこのタイプのエンジンルームはまだスペースがありますが新しいタイプ GRBみたいな車は結構狭いですこの車で、先日 FUJIを走ってきたそうですがギアが足りない感じということローギアなので、メインストレート長いのでしょうもっとファイナルをロングにするかパワーを上げてあげないとチト FUJIでは非力かもしれませんねでも、、車はやっぱバランスも大事ですのでブレーキも持たなくなってきますよね_(^^)まあ、、趣味のものは納得するまでやってみないと満足度も上がらない事もありますそこから見えるものも、とりあえず、ファイナルから調べてみましょうタイヤも大きいのはけると良いのですが25インチくらいまででサークル内いっぱいっ?ぽい?34GTRなんかでも26インチくらいまでなので、、タイヤがもう少し外形稼げるといいですけどねー .. 2018-02-17T11:33:11+09:00 HKSミッション Iパターン http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225757 こんにちはバレンタインでしたねー(^^)皆様沢山もらえたでしょうか?さてさて、春も近いので、ミッション作業が多いです今週は3機組みますが、、組む前の下準備が大変ですギアは焼き入れ完了(^^)で、、ケースを洗浄しますがこれはわりと手間のかかる作業パッキン剥がしたりボルト穴掃除したり、、で、、ケースおいて ギア仮組してプリロードCHECKで、、各部曲がり確認して 修正これは、、あまり精神的に宜しくない作業(^^;毎回やりますが、、なれませんねークランクの修正なんて絶対いやですということで、、、組み込み開始しますメインシャフト 周りギア組み込み リンケージも組み込みこの状態でも、軽く作動CHECKDOGなので、シャフト回しながら2から5までの作動を見ておきますこのミッションはIパターンでインターロックレスにしてるのでニュートラル出すには横にしてCHECKこの状態だと指で触ってもシフトできるくらい軽いです(^^)Iパターン、、シーケンシャルは特にこのあとバレルでの作動をさせるので、よりスムーズさを確認Hパターンはこの状態だと、プランジャーやインターロックが入っているので チト見方が変わるHKSミッションの場合は ここまでほぼ同じですが(^^)ということで、このあと手間がかかるのはバレルの作動確認 調整、、って言っても削るんですが、ということで、、ネチネチ進めております(^^) .. 2018-02-15T12:24:04+09:00 ボルトと計測機 http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225745 こんにちはいやあ、、三連休だったようで(^^;土曜日知りましたさてさて、自分は元々 視力が良い(^^)1,5くらいあるのですが、、最近近くが(^^;こんな目盛MICRO 使う事や ダイアルも目盛り見る事が多いなので、、、大人のメガネを掛けてみる事が増えました(^^;デジタルではダメなんですか?と 言われる事も多いのですがうちにある、ゲージは100分台の目盛りの計測機が多いのですがその目盛りと目盛りの間 1000分台、、ぶっちゃけそこまで確認する必要はなかったりするのですがメタルなどを組む場合ここのクリアランスを測ったりすると、、真円であることはまず少ない、、、つまり どちらかに歪がでていますクランクの曲がりや、ミッションのシャフトなんかも、、目盛りのタイプのほうが、目で見てると、、ぐーーーっと針が動いて、、振れがあって、、みたいに、動いてくれるのでなんか、、体感しやすいんです(^^)で、、目盛りと目盛りの間でも、どっちかというと後半 前半とありますので、、1000分台もおおよそ記入しておくとこっちよりだね、、と雰囲気が解りやすいって感じですつまりデジタルだと、、そういう雰囲気が四捨五入されてしまうので 普段使っていない分そんな雰囲気がわかりずらいって感じ(^^;ボルトの伸びって良く測るのですがメタルクリアランスをウエットサンプでも広く取ることが多いので、トルクレンチで締める前にボルトの伸びをCHECKしておかないと、、規定トルクでしめると、伸びてしまうボルトって多いんです純正のだと、3割くらいかな?この伸びたボルトをそのまま使うと、、コンロッドなんかだと端面焼けおこしたりしてメタルトラブルことがありますで、、こうやって測るのは、、つまり、たとえば4キロで締めつけて伸びを計測緩めて0にした際にちゃんとボルトが0になるか?って感じここで、伸びてる場合は繊維断線しているのでそのボルトは捨てです(^^;ということで、、ゲージは針が解りやすい、、、さて、、今日はミッションメインで作業かかりますそれではー .. 2018-02-13T13:18:12+09:00 作業進行中 http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225732 こんにちはー今週は納車2台 34GTR 33GTR お預かり予定が 本日 32GTR とインプレッサかな?で、、、先週お預かりした32GTRはまず、各部確認中エンジン周りは去年やった車です他の部分足回りって感じでチトガタがきてますね(^^)まあ、、仕方ない、、上の34GTRのオーナーは、同じ年でもう25年以上のお付き合いなのですが、、、以前 800馬力OVERの32GTRでした今は34GTR(^^なので、、、 34GTRは新しいつもりでしたがもう15年以上たってるんですね、、、速いねーーー、、、というお話に、、そう考えると32GTRなんか25年から30年前、、、痛むはずですね、(^^)さてさて、、作業中のGTSR R31skyline燃料ポンプはブラケットを制作中もうちょっとかな?で点火系も、16vでシステム組みますので色々制作中昇圧機以外は、全部純正部品で行いますこれも、チト手間のかかる作業(^^)頑張ってネチネチ進めます 2018-02-10T12:41:29+09:00 NB8C http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225722 こんにちはー福井の大雪大変ですね、、皆様大丈夫でしょうか?さて、、今週は納車1台お預かり2台の予定全て GTR  GTRが続いておりますこういう続ののあるんですよね(^^)さて、エンジン室ではロードスターのエンジン NB8Cメタルは全て 純正ではなく 違う車のものなどにします荷重になるべく強い材料のものをって事ですさてさて、燃焼室も加工EX側はスキッシュばっさりで、、HHB 計測この、、シリンダーからポタポタでてきて燃焼室にたまっていく所を見てるのなんだか好きなんです(^^)液体は癒されますコツは定番の上に置いて少し穴方向を高くすると、、1滴もこぼれず計測できます(^^)これが切削前で、、、ケガいて削っていきますが結構削ったつもりでも、、いたもそう思うのですが、、、あまり減らない、、と思ってしまいますこれが切削後うーんやっぱあまり減っていない(^^)このあと、、4か所とも計測しておおよそ揃ったら面研量をおおよそだして圧縮比計算します実際に研磨終ったらまたまた計測必要であればさらに面研してGKの厚さを出すわけですねーそうそうこのスキッシュですがA型なんかをターボにする場合ノーマルだと瞬殺でガスケットが吹き抜けます一回踏めば、、みたいな感じなので、スキッシュを追っていきますが結構ノウハウがでますしっかりやるとノーマルガスケットでも結構持ちますが、、ダメだとメタルガスケットで瞬殺で吹き抜ける意外に奥が深いですね(^^)このエンジンは、、何気に手間がかかるこのあと、バルブガイドも入れ替え シートカットしますもうすこし、。。。ネチネチ加工していきますそれではー(^^) .. 2018-02-08T12:22:45+09:00 NB8C http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225710 こんにちはいやあ、、、寒い(^^)寒すぎるけど、、、やっぱ暑いよりはかどります今週は1台納車で1台お預かり納車は福島の方遠いところお疲れ様でした(^^)お子様も大きくなった、、、初めて来ていただいた頃は奥さまのお腹の中でしたそしてお預かりは名古屋からこの車もエンジンやったのは2,3年前お帰りは新幹線で(^^)パリッと仕上げておきます最近はGTR続き工場はGTRの、、になっていますたまーにある 同じ車種が続く状態です(^^)さてエンジン室ではロードスターのMOTOR 制作中、、の前に測定を色々実はCRANK SYAFTが計測の結果、、、USでした(^^;これで、メタルクリアランス測定してメタル数値だしましたがこのエンジンはメタルの強度の問題で、、、他のエンジンのものを使用するのですが廃番(><)このまま、、、メタルを使うのもチト微妙なので、、、よくよく考慮した結果クランクは交換さらに、、再測定とにかくなんとかなりそう(^^)まだ、、、計測も多いので、、組むまでもうすこし、、かかりそうですネチネチ進めます(^^) 2018-02-06T11:51:16+09:00 DOGミッション http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225694 こんにちはいやいや、、また雪でしたがこのあたりは大したことはありませんでした(^^)かえって 先週の雪が解けるのが早くなった?感じさて、、今週は1台納車 1台お預かりGTRが続きますさて、、春も近ずいてきているのでミッションのお問い合わせが多くなっていますがやはり、、何度か書いていますが部品取りでもう1機買ったほうが安いですか?という質問があったりしますが。。。DOGミッションは、、DOGの摩耗でダメになるトラブルが8割です、シーケンシャルミッションなどはこれも何度も書きますが、、、メーカーの注意書を見ても、5000から1万キロ前後でのOHを推奨しているくらいDOGが重要なんですつまり、部品取りで買ったミッションも、DOGがダメならば同じ、、ですまた、DRIVEプレートなどが割れてしまったった場合これは、中古があればかなり安くなります丸ごと制作ではなくなりますのでしかし、、DOGミッションは、小さいメーカーが少しずつ改善を重ねて作り続けていく場合が多いので部品に互換性が無いことも多いんです結構多いのがHKSこの写真 同じミッションですが部品の共通は0です一見同じですが、、使えるのはベアリングくらいかな?真ん中あたり、、DRIVEギアのスライド部分を見てもらうと少し違うのが解ると思いますつまり、まず、DOGの歯の数 内部のスプラインが全く違います材料も変わっていたりしますで、、、組み方も違うんですここの部分、、4速の内部というかメインシャフトの先端が違う左のタイプは良くここが壊れますここが壊れると、内部のベアリングに接触して焼きつきロックしたり、その前に、ギアが全部ずれてDOGがひっかからなくなります、つまり届かない感じになります右は構造を変えて対策されていますつまり組み方も違いますということで、、、部品取りを買っても合わない場合も多々あります確認方法は、、、分解しないと解りません(^^;DOGの痛み具合みも、、ダメになる兆候はまずでませんいきなり、抜けるようになりますので現物で内部を確認しないと全くわからない、、、という感じですなので、、、そのあたりを良く考慮したうえでご購入くださいね(^^)さて、、、ネチネチ進めます(^^) .. 2018-02-03T13:46:17+09:00 シャーシ http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225681 こんにちは今日もまた雪の予報ですね(><)雪は嫌いじゃないのですが、、、雪掻きが、、、雪掻きが、、、(><)さて、雪が降る前に、、セッティングこのシャーシも、負荷のかかる位置、、つまり 床につけるフックの位置を色々試してほぼ走行状態のAFになってます(^^負荷も荷重のかけ具合で見れるしこのシャーシを選んだ理由はシンプルだから色々試せるんです元々シャーシだけで全部まかなうのは色々使ってみたけど、、厳しい使いこまないと、、って事ですねなので、、シャーシでセッティングをする時はピークやその近辺や下からの立ちなんかはセットの方向を変えた方法たとえば バルブタイミングを変えてみてとか点火を速い感じで、進めるか遅めで進めるか、、何度かかけて到達時間を比べてみて速いほうからSETしていったりしますスタディックな感じでSETができて客観的なDATAとして方向が見えやすかったりするわけですDRAG MACHINE やクラッチレスミッションやエアーシフター シーケンシャルなどのDOGミッションなどならこれだけでも十分です、全開しか使わないですからねー立ち上がり 中間のフィールはもうちょっとシャーシと走行での比較、、というか((こういうトルクカーブだと、、走行するとこう、、               もぐるんだよねー))的なフィードバックがもっと必要かな?やはり、、それでも万能ではないので乗り味の部分アイドリングからの発信や、シフトアップのドロップ量夜間 ライトをつけて エアコン入れて、、ハンドル切った時の負荷の調整、、、なんかはやっぱ走ったほうが解りやすいので、ノロノロでもCHECK 調整しますまえがきが長くなりましたが、、、この車はドリフト走行をする車エンジンは、RB26 272 10mm リフトPISTON コンロッドはH断面クランクはノーマルですので、比較的ライトな仕様です(^^)ターボは TD07RB26はエンジン長が長いせいか、、、2Jなどに比べるとメタルトラブルが多いMOTORなので序所に、、WGのSPRINGも2回変更とりあえず、REVは7600rpmBoost 1.3kです568psの63Kこなあたり、、、と思いましたが、、、このあと、EVCとスプリングをSETしなおして3段階でBOOSTをSETしました、、、550馬力くらい、、と思いますがトラクションがかかりすらい .. 2018-02-01T13:49:27+09:00 GTSR http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225665 こんにちはいやいや、、、月末(><)なんか、、、嫌(^^;さて、、作業中のGTSRエンジンはEB26フェンダーはスッゲーフェンダーになっておりますこのフェンダーは、鉄板でできておりキレイにできておりますファイバーの経年劣化でのひび割れを嫌って鉄板で制作したそうですキレイなのですが、欠点は非常に重い(^^;かなりの重量増でになっていますそれとこの車はのミッションはR30Aのノーマル運転うまくないと、、2から3までが離れているので2速回しすぎて うかつにシフトしてストールさせると3速壊すか、、、やっぱ。。。ストールします、(^^;RB25やZ32 32、33GTRのミッションと同じミッションですねで、、プロペラシャフトには衝撃吸収用にダンパーをいれてあります、この GTSRのオーナーは結構 DRIVEが上手なんですイイ感じにまとめてきます(^^)ロガー見ても シフトアップからの負荷が高い燃料もグイッと入りますですが、、RB26ですが、内容は 意外に結構ライトN1 PISTONに、H断面コンロッドCAMSYAFTは264チト POWER的には厳しい仕様ですがターボはT88 一番小さいSIZEで今回は、補記類を大幅にモディファイする感じで色々補いますがまずは、、燃料ポンプ今回は、BOSH×2 NISOMO×1にします燃料タンク 燃料はノーマルですとりあえず、レイアウトを構想中(^^;ここが一番時間かかりますトランク内は匂いが上がらないようにアルミパイプで、構築そこから外側にはFUELホースで制作しますが何気にヨーク考えて装着していかないと、、なんです前側には2本で送りますので、ラインも追加です(^^)少しかかります、このあと、点火系も、、とフルコンを大気圧補正ができるタイプに交換Fcon3.4に変更ですチトかかkりそうなので、、、ネチネチ進めます、(^^)それではー .. 2018-01-30T12:35:14+09:00 skyline http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225659 こんにちはーいやいや、、、1月ももう終わりですね、、ホント速い、、、自分は最近 夜はもっぱらポート研磨中々終りません(^^)さてさて、今週はお預かりが多かったのですが、、、34GTRその後ろも34RB26で、TD07 セッティング待ちですこの雪で、走行調整がとどこおってますうちは、シャーシもあるんですが街乗りの車だと全開ってところよりアイドリングからのクラッチつなげたところとかエアコンONとかの電圧変動おこしたところとかストール領域とか見ますので、そのあたりは走行で調整しますシンクロ付きミッションの車は特にあとはノーマル燃料の車もほぼ街乗りですので乗り味を決めて行く感じですねで、、、こっちも GTRそれと、、、GTSRこのGTSRは RB26でT88今回も色々とモディファイしていきますが。。。ここで気がついた人はマニア(^^)31、32、33 34が揃っております今ミッションやってるんどえ、ハコスカもあるのでもうちょっと速かったら もっとskyline 揃ったなこういう 同系車種が揃う事ってたまにありますが今回は幅が広い(^^)ということで、、作業詰まってますので、、、ネチネチ進めますー 2018-01-28T22:47:51+09:00 32GTR http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225648 こんにちはーさすがに寒いですねー(><)路面凍結もあり、試走にも危ないのでいけません納車もできないのに、、お預かりが多いさて、、、作業中の 32GTRMOTORはドッキング完了エンジンは、280cam Bc29のリフト 10.9COSWORTH PITONに CARELOコンロッド クランクはノーマルです(^^)うちで一番良く作る仕様?かなで、、、なぜ新聞紙だらけかというとICパイピングを通すために、アチコチカットすので塗装の為です錆びちゃいますからねー防腐ですね(^^)いらない余分なステーなんかもとっちゃいます32skylineはバッテリーフロントですがリアにして大きくしてしまうのでここにはオイルキャッチタンクが来ます良く バッテリーを大きくすると調子がイイと感じるのは気のせいでなくECUのパラメーターには電圧ってところが一つの基準のパラメーターなので始動時 始動後の、無効噴射などなどとか、点火系統などなど電圧を安定させると結構安定するね、、というのがロガーに出ます大きくするのは割と 安定って所で有効です(^^)セルも元気に回ってくれますしねそれと、重量物を後ろに、、特に軸の周りに配置するのも有効バッテリーくらいの重さって車に比べると軽いけど動きだすと慣性がかかりますからねもし、バッテリーを遠くからなげられたら、、、チト受け取るのは厳しいですよね?という感じで(^^)DRAG MACHINEのウエイト調整も、パチンコ玉の半分の大きさのウエイトを使って 四隅でとったりするくらい割とウエイトバランスも重要なくらいですのでバッテリーの大型化 移動も有効なんです(^^)で、、、ICの合わせ3層700mmmのコアに、サイドタンクを溶接してありますおおよそ決まったら本装着ですが、、、まだまだ作り物が多い、、、ネチネチ進めます(^^) .. 2018-01-25T22:10:03+09:00 DOGミッション http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225637 こんにちは昨日は雪(^^)かなり、、大雪でした関東近郊の方は皆さん大変かと、、大丈夫でしょうか?blacklineの前も凄い、、、、雪掻きしなきゃ(^^;自宅前もかなり雪掻きしないと出入もできないのでチト体力が厳しいですさてさて、、、この時期は春のRACEや走行に備えてミッションも多くなります分解前は、、、ASSYで、、、本当にBELLまでASSYで来てしまうミッションなどは全体を撮影しておきます配管や、荷姿が解らなくなってしまわないようにです(^^)また、ギアだけの修理で送られてくるものも多いのですがたまに、、あるのがHKSミッションの確認方法のお問い合わせDOGはこうなると、、特にIパターンはもう、、厳しいで、、このギアは4速なので、、メインシャフトの分解をしなくても良い悪いは判断しやすいのですがそこから後ろの3速から下のギアのDOGはパッと見ると大丈夫そうに見えますが、、これが危険(^^;ケースを開けられる人ならば、ケースを分解だけしてチェックも可能ですがヨークみないと、、分解すると良くわかりますがDOGはこうなっていたりしますそう、、解りずらいんですこれは DRIVEギア側のDOGと若干の寸法ずれがありギア側の外側には減りがあまりでませんあたっていない箇所が見えてしまうため大丈夫に見えてしまいます慣れている人は見分けがつきますが慣れていないと、、そのまま大丈夫だった、、、とケースをとじてしまうとシフトが抜けてきちゃう、、、DOGは大丈夫だったんですけど、、と質問がきたりします、また、、バラバラにしてしまって戻せなくなる方も結構多い(^^;分解中に壊すかたも、、、、いたりしますとにかく、ご自分で作業するかたも急がば回れで、、確認をよーく行ってくださいそれではー(^^) .. 2018-01-23T14:29:19+09:00 ポート研磨 http://blog.blackline-racing.com//index.php?itemid=225625 こんにちは今週は、オートサロンも終ってなんか、、気分的にも通常モードに(^^)ネチネチ作業をしておりますミッション仕事とエンジン仕事、、、今自分は、ぽーと研磨中(^^)中々決まんないので、少しずつ進めておりますが、、4発なので、割とやりやすいです(^^)じつは、センチュリーのV12をFT86に載せて 12連スロットルにして、、通勤用に作ろうと思って寸法まで測ったのですが公認車検が、その載せ換えは取れない、、、1千万くらい?となってしまったので、なんか 頓挫しております(^^;他の車で、、、、TOYOTAのエンジンなので、なんとなくTOYOTA車かな?と思うと、、もう車がない(^^;好みのってことです。でも、、なんんだろ、、ソアラかな?やっぱ。。。。と、、、で、、V12ツインカムのV12、、、ポート研磨は嫌ですね(^^;とフト思ってしまいましたさて、、加工も結構あるし、、、、進めますそうそう、、、カレンダー工場まで買いにきていただける方もおられたりしますが工場まできていただいた方には差し上げております今年は結構売れたので、、残りがチト少なくなってきておりますご希望の方はお早めに(^^) 2018-01-20T16:33:48+09:00